ミトコンドリアサプリが人気ということで、栄養バランスのよさそうなミトコリンを購入してみました。


かわいいパッケージで、冊子などは最低限という感じ。

全体的にシンプルです。
たくさん冊子が送られてくるのが苦手なので、これくらいの量なのには好印象を持てました。


パッケージの裏には、配合されている原材料名が書かれています。

ブラックジンジャーエキスや、マンゴージンジャーエキス、デキストリンや、黄紀葉エキス、ヒハツエキスなど、普段の生活では摂れない栄養がたくさん入っていることがわかります。


飲み方は、1日1〜2包。
1箱で約1ヶ月分とのこと。

食前、食後の決まりはないようです。
妊娠中や授乳中の方、お薬を飲んでいる方は、医師に相談したうえで飲むようにしてくださいと記載がありました。

ちなみにミトコリンは、1箱単品購入すると19,800円です。


高い…!
サプリメントとしてはかなり高価な部類にはいるのではないでしょうか。

一緒に入っていた挨拶状には「定期購入(毎月自動購入)すると毎月16,200円になる」ということが書かれていました。


また、会員になることで、1回個別購入の場合でも、定価19,800円→17,900円となりお得であることも書かれていました。

どっちにしろ高いな…というのが、正直なところです。

ミトコリン、中身を開けてみました!

そんな高価なサプリメント、ミトコリン。
中身はどうなっているのか、開封してみました。


なかみは銀色の包みが並んでいます。


包みは非常にシンプルで、絵や文字など一切ありません。唯一あるのは、下部に書かれている賞味期限のみです。


個包装の片面にのみ、賞味期限が描かれていて、裏面にはなにも書かれていません。


これなら、化粧ポーチにいれたり、バッグにいれていても、ミトコンドリアサプリとばれることがありませんね。食堂など、大勢いるところで飲んでも「健康サプリだよ〜」「ビタミン剤飲んでるの」で、とくに注目も集めないので、良いのではないでしょうか。

中身を見てみましょう。


銀色の個包装のなかには、2粒のミトコリンが入っています。

粒の色は、茶色。
ぶっちゃけ「箱は可愛いのに、サプリは地味なのね」と思ってしまいました。


水で飲んでみたいと思います。




口にいれても、とくに苦味などはありませんニオイもまったくありませんでした。
ちいさめのカプセルなので、喉に引っかかることもなく、すんなり飲むことができました。

ミトコリンは、飲み続けると活力がアップしたり、生き生きとした生活ができるようになるそうです。詳しいことは、商品といっしょに入っていた冊子に書かれています。


正直、ここに書いてあることは、ふつうの主婦である私には難しすぎてよくわかりませんでした。でも「なんとなく、身体にいいんだな」というのは伝わってきました。「遺伝子レベルからヘルスケアできる」らしいので、今後も引き続き飲んでみたいと思います。



ミトコリンの中身は…不味い!

ミトコリンはカプセル状で飲みやすいです。
そのまま飲むと、味もニオイもまったくありません。

では、中身はどうなっているのでしょうか?

ミトコリンの中身を出してみました。
カプセルをひねると、簡単に開いて、中身がでてきました。


中は、茶色っぽい粉末です。
(器の上部にあるのはカプセルです)

中身は土っぽくて、なんとなく植物の根っぽい印象を受けます。
香りはあまりありませんが、鼻を近づけてみると漢方のような、苦いニオイがします。

この粉をちょっとなめてみました。

不味いです!!

粉のままだと、本気で不味いです!
ほんのすこし舐めただけなのに、舌にじわーっと苦味がひろがって、マズすぎてすぐに水で流しこんでしまいました。

これはやはり、カプセルのまま飲むべきですね。

中身はどれくらい水に溶けるのか、実験してみました。


水をいれた瞬間、さーっと粉が溶けました。


すこし残っていた塊も、ちょっと器をふるだけで、すぐに溶けて行きました。勇気をだして、この溶けた水も飲んでみましたが…不味かったです。やはりミトコリンは、粉のままや、中身を溶かして飲むものではないのでしょう。

カプセルはなかなかとけなかったので、白湯で飲んだとしても、口のなかで不味い粉が広がると言うことはなさそうです。胃までいけば、中の粉がすぐに溶けると思うので、「これは吸収が良さそう!」と思いました。

本気で粉はまずかったので、中身だけ出して食べるとか、ヨーグルトにかけて食べるとか、おしゃれなことはしないほうがよさそうです…。

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