アンチノビン【ANTINOViN】を購入しました

私はずっと「ミトコンドリアは体内に一定数ずっとあるもの」と思っていました。でも、最近「ミトコンドリアの量は歳とともに減る」ことを知りました。減ることで、身体の細胞活動が低下してしまうと聞き、ミトコンドリアを意識して補おうという考えになりました。

ミトコンドリアを簡単に摂取できるサプリがあると聞き、購入してみました。
「アンチノビン」というサプリメントです。


アンチノビンは、インターネットで購入できました。
届いたのは、アンチノビンと、納品書と、チラシ数枚でした。


アンチノビンは、「黄杞葉(こうきよう)エキス含有加工食品」という名称のようです。
黄杞葉は抗酸化作用や抗アレルギー作用にすぐれた、中国に生えている黄杞という木の葉っぱからとれる成分のようです。


ほかには、ウコンエキスやマンゴージンジャーエキスなどが配合されているようです。
1日2〜4粒が目安量で、2粒あたりのエネルギーは2.5キロカロリー。

「体質や体調により、まれに合わないこともある」と書かれているので、こういった商品で肌トラブルや体調トラブルがでたことのあるひとは、最初は少なめに飲んだほうがいいかもしれません。

1箱30包入りで、約1ヶ月分。
お値段は、1箱単品購入で14,800円でした。


もうすこし割安に購入したいという方は、「定期購入がおすすめです」と同封されていたお手紙に記載がありました。毎月届く定期便で購入することで、1箱9,800円になるそうです。


「毎月はいらないな」という場合や「続けるかどうか分からない」という場合は、会員になることで割安になる、会員割もあるようで、会員価格は1箱12,900円。


この挨拶状、「おしつけがましくない、手紙っぽいスタイルで、好印象だな」と思って読み進めていたのですが…

よく読んでみると文中で一度「××様は今回クレジットカードで…」と、苗字が記載されていました。「××様」は、私とは別人!私が「田中」だったとしたら「小林様は…」と書かれている感じで、完全に誤記です。

さらさら〜っと読み進めていて、突然の別人登場に「え!?誰これ!」と驚きました。
おそらく私の前に購入した方の苗字を入力したままになっていて、変えるのを忘れていたんだと思いますが…。

こういうのって個人情報的にどうなのと思ってしまいました。もしかして私の苗字も、他人のところに行ってるのでは、と不安になるので、細かいところまでちゃんとチェックしてから送ってほしかったです。ささいな誤記であっても「本当にこの会社、信頼できるの?」と商品まで、ちょっと疑ってしまいました…。でも飲む前からダメと決めつけてはいけないと思い、実際にアンチノビンを飲んでみることに。

アンチノビンを飲んでみました!

箱はセロファンでおおわれていて、衛生的です。ですが、ちょっとめくりにくいセロファンで、はさみが要りました。あけるのに一苦労でした。

ぺりぺりめくって中身を出してみます。


中身は銀色の包みが30個入っています。


シンプルな包みで、賞味期限が下部に書かれているのみ。


裏面はなにも記載がありません。本当にシンプルです。


個包装ひとつひとつに賞味期限が書かれているので、ポーチにいれて持ち歩いたり、家族で分けたりしても、賞味期限が分かるので安心ですね。


ひとつの包みに、2粒のアンチノビンサプリメントが入っています。
薄い茶色、ベージュっぽい色です。


一粒は1.5cmほどで、ふつうのサプリメントという感じです。
とくに大きくもなく、小さくもなく、飲みやすそうなカプセル状になっています。


飲んでみました。
とくに苦味や、ニオイなどはありませんでした。

カプセルも、口のなかですぐに溶けたり、のどの途中で溶けるような感じは一切ありませんでした。


ただ、2粒一気に飲むと喉につっかえる感じが若干あったので、カプセルが苦手なひとは一粒ずつ飲んだほうが良さそうです。

アンチノビン、中身はオイシイ?水に溶けやすい?実験!

アンチノビンの中身をチェックしてみました。
カプセルをひねるとすぐに開いて、中身をとりだすことに成功しました。


中は、外から見た感じと同じ色で、薄い茶色です。
出して見て「思ったより、たくさん粉が入ってる」ことに驚きました。


カプセルで飲むと無味無臭でしたが、中身だけなめてみるとどうなのでしょうか?
実際になめてみました。


うーん…、あまり味がない…?
あっ、でもじわじわ苦味がくる!

「苦味が来たなぁ」と思ったあとは、ずっと舌がにがくてまずい、なんとなく土をなめたようなざらつきも続いて、決して「おいしい」とは言えない味でした。これはやはり、カプセルで飲むべきです。粉のままでは、毎日続けて飲むのはしんどいです。

つぎに、アンチノビンは溶けやすいのかどうか、水をいれて確かめてみることにしました。
水をいれると、さーっと粉は溶けます。


でも、溶けたのは一部分だけ。
半分くらいは溶けずに残ってしまいました。


「どう見ても不味いだろう…」
と、思いつつ、アンチノビンが溶けた水をゴクリ。


はい、不味かったです。

粉でなめたときと同じ味がしましたが、水にとけて口に広がりやすくなったぶん、さらににがくて不味かったですし、鼻にぬける独特の土っぽいニオイも最悪でした。
アンチノビン、やはりカプセル状のまま飲むのがベストのようです。

ちなみに溶け残ってしまった粉ですが、さきほどの水と同量の水をいれて振ったらすぐに溶けました。


カプセルも、水に入れて1〜2分程度でふにょふにょになって溶けてきたので、水かぬるま湯で飲んで、胃に届けばすぐに溶けて吸収されるでしょう。熱いお湯などで飲んでしまうと早く溶けすぎて口の中で広がってしまう可能性もありますし、そうなるとかなり不味い思いをすると思うので、水かぬるま湯がおすすめです。

この他、送られてきた冊子には、アンチノビンを実際に飲んでみたひとの効果などが記載されていました。


アンチノビンは、とくにリュウマチの症状のある方に飲まれているようです。リュウマチ特有の手のこわばりや関節の痛みなどを抱えているひとが「かなり改善した」「改善した」「やや改善した」と評価していると、冊子には書かれていました。


私はまだそういった症状はでていませんが、歳をとるとともに身体の動きはにぶくなってきているのを実感しているので、ミトコンドリアをいまから摂取することで本格的な症状を遅らせたりやわらげることができるなら、今後も飲んでみたいと思いました。

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